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2019.11.16 Saturday

消費増税

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    もうだいぶん秋も深まってきて、今年も残すところ1ヵ月半となりました。

     

    年々時間の経過が早くなってる気がします。

     

    逆に1ヵ月半前と言えば、10月の消費税10%がスタートした時になります。普段の生活では8%から10%に変わった

     

    のがあまり実感としてありませんね。

     

    ただ、私どもなどは見積もりなどを作ってますと、2500万円の場合8%だと消費税額は200万円、これが10%だと250万円

     

    となり、実に50万円もアップしたことになります。

     

    50万円。。。家のことだとついつい金銭感覚がマヒしがちですが、おいしいものが何回食べに行けることか!!

     

    何の補助政策もないとそう思ってしまいますが、

     

    国の方もいろいろと考えてくれています。

     

    1、住宅ローン減税 (10年→13年に延長) 

      

    住宅ローンを借り入れて住宅の新築・取得又は増改築等をした場合、年末のローン残高の1%を所得税(一部、翌年の住民税)から10年間控除する制度です。
    消費税率10%が適用される住宅の取得等をして、2019年10月1日から2020年12月31日までの間に居住の用に供した場合は、控除期間が13年間となり、さらに減税されます。

     

    2、すまい給付金  (最大給付額が30万円→50万円に拡大)

     

    「消費税率及び地方消費税率の引上げとそれに伴う対応について」(平成25年10月1日閣議決定)に基づき、消費税率引上げに伴う一時の税負担の増加による影響を平準化する観点等から、住宅ローン減税の拡充措置を講じてもなお効果が限定的な所得層に対して、住宅取得に係る消費税負担増をかなりの程度緩和するため、給付措置(=「すまい給付金」)を実施しております。

     

    3、次世代住宅ポイント制度 (新築最大35万円相当、リフォーム最大30万円相当を付与する次世代住宅ポイント制度)

     

    次世代住宅ポイント制度は、2019年10月の消費税率引上げに備え、良質な住宅ストックの形成に資する住宅投資の喚起を通じて、消費者の需要を喚起し、消費税率引上げ前後の需要変動の平準化を図ることを目的とし、税率10%で一定の性能を有する住宅の新築やリフォームに対して、様々な商品と交換できるポイントを発行する制度です。

     

    4、住宅取得等のための資金に係る贈与税非課税措置 (贈与税非課税枠は最大3000万円に拡大)

     

    父母や祖父母などの直系尊属から、住宅の新築・取得又は増改築等のための資金を贈与により受けた場合に、一定額までの贈与につき贈与税が非課税になる制度です。

     

    といった具合に8%の時と比べて負担が増えないようになっています。

     

    補助金制度などは、利用できる場合とそうでない時がありますが、使えるものは少しでも利用したいですね。

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